CASE STUDIES — 国際物流コスト削減実績

その輸送費、
まだ下げられます。

船便、航空便、混載便、コンテナ、国際宅配便──。
数ある選択肢の中から「あなたの貨物にとっての最適解」を選べていますか?
プランクが実際に削減に成功した事例を、数字でご覧ください。

5〜30%
平均的な削減率
最大30万円/件
単発で削減した実績
無料
初回お見積り・診断

こんなお悩み、ありませんか?

国際物流のコストは「これが当たり前」と思い込んだまま、長年見直されていないケースがほとんどです。
ひとつでも当てはまったら、削減の余地があるかもしれません。

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毎月、同じフォワーダーに同じ条件で発注している。比較したことがない。

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FOB・CIF・EXW──貿易条件の違いが本当にコストに合っているか分からない。

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少量でも船便にしているが、もっと安い手段があるのではと感じている。

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関連会社や取引先と、まとめて輸入できれば安くなるかも…と思いつつ実行できていない。

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見積書の内訳が複雑で、どこを削れるのか自社では判断がつかない。

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原材料費・燃料費の高騰で、物流コストの圧迫が経営課題になっている。

ひとつでも当てはまったら、「物流費の健康診断」から始めてみませんか?

なぜプランクは削減できるのか

特定のフォワーダーや航路に縛られない、第三者視点の最適提案。
これがプランクの強みです。

国際物流の倉庫とコンテナの作業風景
01

中立な立場での比較提案

日系・外資系を問わず複数のフォワーダー・船社・航空会社と取引。航路・貨物特性に応じて、本当に最適な業者を選定します。

02

輸送方法の根本見直し

船便⇄航空便、混載便⇄コンテナ、貿易条件の組み替えなど、「当たり前」を疑うところから提案。発想の転換でコストが大きく変わります。

03

豊富な実務知見

コンテナ容量、税関手続き、現地集荷、Door to Doorの内訳まで熟知。机上の理論ではなく実務に裏打ちされた提案をお届けします。

実績事例

数字でご覧ください。実際のお取引で実現した、リアルなコスト削減の記録です。

01

混載便から20フィートコンテナへの切り替え

マレーシア向け輸出
港湾に積まれた20フィートコンテナ
物量
約13㎥
貿易条件
CIF Port Kelang
切替前
混載便
切替後
20フィートコンテナ仕立て

20フィートコンテナの実質積載目安は約25㎥。「半分しか埋まらないなら混載のほうが安い」と思われがちですが、10〜12㎥程度まとまれば、空きスペースがあってもコンテナ仕立てのほうがトータルで安くなるケースがほとんどです。貿易条件・相手国によって損益分岐点は変わるため、一件ごとの試算が鍵となります。

TOTAL COST
約23万円
約20万円
約3万円ダウン 削減率 約13%
02

貿易条件と輸送方法のダブル切り替え

中国(上海)からの輸入
中国から輸入される陶器・食器
物量
約1㎥
貿易条件
FOB Shanghai → EXW
切替前
船便
切替後
国際宅配便(クーリエ)

「船便は安い、航空便は高い」というイメージは、必ずしも正しくありません。船便は小口でもDoor to Doorで最低12〜13万円の固定費が発生します。貿易条件をFOBからEXWへ、輸送方法を船便から国際宅配便へ切り替えることで、トータルコストを大幅に圧縮しました。

小口輸入の最適化
約3万円ダウン
約3万円ダウン 1㎥の小ロットでも改善可能
03

日系フォワーダー → 外資系フォワーダーへの切替

オランダ向け輸出
ヨーロッパの港湾コンテナターミナル
物量
20フィートコンテナ
貿易条件
DDU(都内引取〜東京港〜ロッテルダム港〜現地納品)
切替前
日系物流業者
切替後
外資系物流業者

フォワーダーには「中国−日本に強い」「欧州航路に強い」「食品輸送に強い」など、それぞれ得意分野があります。航路と貨物特性にマッチした業者を選ぶこと──たったそれだけで、品質を落とさずにコストを抑えることができました。今回はヨーロッパ航路に強い外資系業者への切替が奏功した事例です。

TOTAL COST
約45万円
約40万円
約5万円ダウン 削減率 約11%
04

航空便から国際宅配便への切り替え

中国向け輸出
貨物航空機と空港のカーゴエリア
物量
300.00kg
貿易条件
DDU(都内引取〜中国納品)
切替前
一般航空便
切替後
国際宅配便(クーリエ)

一般航空便は「国内トラック→空港港湾費→輸出通関→航空運賃→現地通関→現地空港港湾費→現地トラック」と、すべて積み上げ式で運賃が決まります。一方、国際宅配便はDoor to Doorで一本化された料金体系。向け地にもよりますが、概ね300〜400kgまでは国際宅配便、400〜500kg以上は一般航空便が有利になる傾向があります。今回は重量の境界線を見極めての切替で、約35%のコスト削減に成功しました。

TOTAL COST
約20万円
約13万円
約7万円ダウン 削減率 約35%
05

2社分の貨物を1コンテナにまとめて輸入

英国(UK)からの輸入
フォークリフトで荷物を扱う物流倉庫
物量
20フィートコンテナ
貿易条件
EXW(UK引取〜関東納品)
切替前
2社それぞれ混載便で輸入
切替後
2社分を1コンテナに集約

輸入者が同じグループで、出荷時期も重なっていたことから、2社分の貨物を1本の20フィートコンテナに集約。混載便で2件別々に輸入するより約15万円の削減に成功しました。現地の集荷地点が近い、出荷タイミングが揃う、といった条件が整えば、まとめ輸入は劇的なコストダウンを生みます。グループ会社間・取引先間での「物流の共同化」──こうした"発想の組み立て"も、プランクの得意とする提案領域です。

TOTAL COST
約95万円
約80万円
約15万円ダウン 削減率 約16%

ご相談の流れ

お問い合わせから初回ヒアリング、診断、ご提案まで──最短2週間で削減プランをお届けします。

お問い合わせ

フォーム・電話でお気軽にご連絡ください。秘密保持契約(NDA)も対応可能です。

無料ヒアリング

現状の輸送ルート・物量・条件・課題を伺います(オンライン可・約60分)。

診断・お見積り

現状コストの内訳分析と、削減案を試算してご提案します。

実行・伴走

切替の手配からアフターフォローまで、ワンストップで対応します。

よくあるご質問

小ロット・少量輸送でも相談できますか?
はい、もちろん可能です。事例②のように1㎥程度の小口輸送でも、貿易条件と輸送方法の組み合わせ次第でコスト削減の余地があります。「うちは規模が小さいから…」とためらわず、まずはご相談ください。
現在のフォワーダーから乗り換えるのは大変では?
切替手続きは弊社が窓口となってサポートします。書類の引継ぎ、現地手配、初回出荷の立ち会いまでフォローしますので、貴社の業務負担は最小限に抑えられます。
相談・見積りは本当に無料ですか?
初回のヒアリングと現状コスト診断、改善提案までは無料で承ります。ご提案内容にご納得いただいたうえで、契約・実行フェーズに進みます。
取扱貨物に制限はありますか?
一般貨物のほか、食品・機械・アパレル・電子部品など幅広く実績があります。危険物・温度管理品など特殊貨物についても、まずはお問い合わせください。
情報の秘密保持は大丈夫ですか?
ご相談内容・取引情報は厳重に管理いたします。必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結したうえで対応いたします。
どのくらいの期間で改善効果が出ますか?
案件によりますが、ヒアリングから診断・ご提案まで最短2週間。実際の切替後、次回出荷分から効果を実感いただけるケースがほとんどです。

「うちの物流、最適化されてる?」

その素朴な疑問が、年間数十万円〜数百万円の削減につながることもあります。
まずはお気軽に、現状をお聞かせください。

※掲載しているコスト・効果は実績の一例であり、貨物条件・市況により変動します。
※詳細な金額・取引先名等は守秘義務のため掲載しておりません。具体的な事例はご相談時にお話しいたします。
※掲載イメージ写真は Unsplash 提供の素材を使用しています(商用利用可)。実際の取引現場・貨物とは異なります。
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